多様化するタクシー

数年前はよく流しのタクシーを利用する
機会があったのですが、最近はめっきり。

そんな何気ない日常の中、5日間連続で
タクシーを利用する機会がありました。
某主要ターミナル駅のタクシー乗り場から、
1キロメーター圏内にある場所までお届け物をする為に。

タクシー乗り場にはほぼ毎日列が出来ていて、
その列に並んでいる間に、タクシーも多様化して
いるんだなと、しみじみ感じましたので、
今日はその話題を。

まず、車種です。
タクシーといえば乗用車のイメージでしたが、
今は、ワンボックスもあれば、ミニバンもあり、
コンパクトカーまでもあるのです。
一人で近距離を乗るのに、ワンボックスだったら
気まずいな。。。なんて思いましたが、
でも、乗車人数で値段は変動しないので心配ご無用ですね。

次に運転手さんの対応です。
大きな荷物等をもっているお客さんを乗せるのに
運転手さんがトランクへ荷物を入れる光景は
過去にみたことがありましたが、この度、
たった一人の、荷物もない、所謂普通のお客さん
に対して、運転手さんがわざわざ手動で
ドアを開けてエスコートしている様子を目にしました。
驚きです。

最後に5日間乗車してみて。
車内の会話やサービスも全部違いました。
その詳細はまたいつか。

こうやって見ると、タクシーって面白いですね。